アポクリン汗腺
(あぽくりんかんせん) |
ワキの下、性器の周辺、耳の中など特定の場所にある。
ここから出る汗は、粘り気のある乳白色がかった液体で、タンパク質、アンモニア、鉄分、脂肪酸などを含んでおり、ワキガの臭いの元となる物質が分泌されています。 |
エクリン腺
(えくりんせん) |
全身に分泌。体温調節に関与するきわめて重要な機能。無臭、無味 |
遺伝
(遺伝) |
ワキガは遺伝すると言われています。両親がワキガではなくとも、祖父母がワキガの場合、遺伝します。 |
腋臭症
(えきしゅうしょう) |
通称:ワキガ
アポクリン腺の臭いと汗によって、分泌腺から分泌された脂分が混ざると、雑菌が繁殖し、腐敗臭・悪臭を発します。 |
| わきが手術
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わきの下に分布するアポクリン腺というにおいの元を取り除くという手術で、キズや負担を少なくする、あるいは高い治療効果を重視するなど様々な観点から、切開法、吸引法、せんじょ法、超音波法、皮下削除法など複数の方法が行われており、医院によって意見が分かれている。
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| 多汗症 |
全身性に汗が多いタイプと腋などの局所性に汗が多いタイプがあり、前者は自律神経のコントロールの問題、後者は局所の汗腺が多いことが原因と考えられる。 |
| 永久脱毛 |
「永久脱毛」とはなんらかの方法で毛根を破壊して、毛が永久に生えてこないようにすること。一般的に、針脱毛といわれる1本1本毛穴に針を差し込み電流を流す方法と医療用脱毛レーザーを用いたレーザー脱毛がある。
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| ボトックス注入法 |
主にしわを取る治療などに用いられています。しわを形成する筋肉を緩和させる作用があります。さらに、ワキガ治療にも最近もちいられるようになりました。 |
| レーザー脱毛 |
医療用脱毛レーザーを使用する脱毛方法。メラニン自体を破壊することなく、メラニンの中に一時的に貯留されたレーザーの熱の放射により、毛根を破壊する。 |
| 遺伝 |
一般的にワキガ体質は遺伝すると考えられています。父親がワキガの場合は娘に、母親の場合は息子に遺伝するケースが多いようです。しかし、両親に全くワキガ体質がない場合でも、その子供がワキガになることもあります。 |
| 性ホルモン |
一般的に、ワキガの臭いは初潮頃からあらわれ始め、思春期を経て強まると言われています。ちょうどこの時期に合わせるかのようにアポクリン汗腺も皮脂腺も発達し、活発な働きをするようになります。ワキガは何らかの性ホルモンの刺激や影響を受けて発生し、強められていくと考えられます。 |
| 耳アカ |
耳アカには「乾性耳アカ(ドライタイプ)」と「軟性耳アカ(ウエットタイプ)」の2種類があります。ワキガ体質の人は後者が多いようです。
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